[ single ]
M1 . Good-bye

No need to cry more No need to say good-bye

どうか 君に解ってくれよと ほんの少しも思えなかった?
後悔のあとに 君はいないのかも知れない
そうやって間違った正しさに気付かずに

どんなに白く塗ったって いつかは灰色になって
あの日の答え どうして問い掛けてるの

もっと 命の粉を散らしてよ Oh Load 子宮で眠る僕の声
本当は君に 出会わなければ良かったと
思いたくないよ これ以上 悩むことない

どんなに白く塗ったって いつかは灰色になって
あの日の答え どうして問い掛けてるの
それでも君に会いたくて もう二度と会えなくたって
時間を巡って 君を奪いに行くんだ

No need to cry more No need to say good-bye

どんなに白く塗ったって いつかは灰色になって
あの日の答え どうして問い掛けてるの
それでも君に会いたくて もう二度と会えなくたって
時季を廻って 君を奪いに行くんだ

No need to cry more No need to say good-bye

M2 . ロンリーガール

ロンリーロンリーガール 君はどこへ行くの
そんな顔してないで こっち向いて微笑って
ロンリーロンリーボーイ 僕も同じだから
君がOKだったら となりにいてもいいかい
ロンリーロンリーガール いつの間にか空はもう
晴れ渡っているよ

何てちっぽけな事で悩んでたんだろう
言い訳にも飽きたらなら 一緒に歩こうよ

ロンリーロンリーガール 君はどこへ行くの
そんな顔してないで こっち向いて微笑って
ロンリーロンリーボーイ 僕も同じだから
君がOKだったら となりにいてもいいかい
ロンリーロンリーガール いつの間にか空はもう
晴れ渡っているよ

君の痛みを 僕に教えて
これ以上ひとり 背負い込まなくていいよ

ロンリーロンリーガール 君はどこへ行くの
そんな顔してないで こっち向いて微笑って
ロンリーロンリーボーイ 僕も同じだから
君がOKだったら となりにいてもいいかい
ロンリーロンリーガール いつの間にか空はもう
晴れ渡っているよ

800yen ( tax in ) AMCR-1002
2013年7月よりライブ会場などで販売中
 [ album ]
M1 . 栞 SIORI

失くしちゃいけないものって 強く握れば握るほど
形を変えてゆくよ 思い出せないくらい

あの日君と焼きつけた 絵画のような一瞬さえ
役立たずのパステルじゃ 再現できるかな

ふと舞い降りた星座の幕に 照らされた君の横顔
もう少し早く出逢えてたなら

終わらない夢に 僕らの居場所を探した
昨日や明日も たとえ今日が不確かでも 関係なくなって
どんな一秒も この手で紡いであげるから
つぎはぎの優しさがそう 君を傷つけようと知らずに

忘れたフリしてただろう もう一度触れたら最後
元通りに出来ないことが 怖かった

It’s time to be on your mark

ほらスパンコールの雨の中 光の輪に包まれて
魔法が解けないでと願った

終わらない雨が いつまでも続くように
目の前がもう ぐしゃぐしゃに滲んでも 美しく見えたんだ
どんな形でも この手で拾ってあげるから
そんな偽善を踏み台にして 僕は現在ここに立ってる

愛おしきあの日々に 栞をはさんでおくよ
還りたいページを さぁ ひとりひとり めくればいい

終わらない夢に 僕らの居場所は在ったかい
昨日や明日も たとえ今日が色褪せても...
終わりが来る事 はじめから分かっていたんだろう
空しい気持ちだけ 晴れ渡った空に 流れた

君という空に 流れた

It’s time to be on your mark

M2 . レイニーレイニー

何気ない事がきっかけで 僕らは言葉を置き去った
無邪気に笑い合った日々を どうして昨日と呼べるだろう

こんな下らない現実を前にして
僕ら 簡単に途切れてしまうの

レイニーレイニー 今日も雨が降る
こんなに近くても かき消された想いがある
メイビーメイビー 例えば君の涙
ほら気付いたら 僕のそばに 君がいない
レイニーレイニー

些細なズレも許せずに 弱さを押し売りしてばかり
僕らの個性って何ですか ありのままの君が美しい

だって下らない現実を前にして
不細工な夢でも 描いていたいよ

レイニーレイニー 洗い流してくれ
こんなに遠くても 伝えたい詩がある
Stay with me Stay with me この声が何度枯れても
構わない 僕のそばに 帰っておいで

こんな下らない現実を前にして
僕ら 簡単に途切れてしまうの

レイニーレイニー 止まない雨は無い
影すら見えなくても 君の無事を祈ってるんだ
レイニーレイニー もう一度 七色の笑顔を見せて
僕のそばに 帰っておいで Stay with me

僕のそばで 笑ってごらん
レイニーレイニー

M3 . Bless you

あの街まであと何マイル 随分あてのない旅を続け
毎日綴った日記には ため息まじりの句読点

こんなに 遠くはなれて どんなに 歩いたなら
終わりと呼べるだろう

心のまま生きてくのは そんなに簡単じゃないけど
君が君らしくあるように そっと祈りを捧げるよ
Bless you

背負い込んだ荷物が多すぎて だんだん抱えきれなくなってた
どうしようもないことだってある そうさ 全部失くしちゃう前に

時には立ち止まることも 誰も責めたりしないから
次の季節が僕たちにとって あたたかであるように

Don’t worry 心配ないよ
本当に 心配ないよ

M4 . Ending

思い通りにいかない日々 すれ違ったタイミング
「言葉は無力だね」 君がそう呟いた

茹で過ぎたパスタみたいに 時間はほら残酷で
二人のつないだ手の温もりさえ ぼやけさせた
ぎゅっと握っても

こんな風に終わりって 何も始まっちゃいなくて
きっと もっと うまくやれたのに
本当の気持ちなんて なかなか伝わらなくて
言葉を 又 飲み込んだ

憶えてる? 単館ロードショー 君が好きなエンディング
手の甲に書いたタイトル お気に入りのアコースティックナンバー

あの日の二人に戻れるなら 今よりずっと
解り合えたかな

わずかに咲いたつぼみ 花はまだ息づいて
一瞬 一瞬 大切に想う
あきらめるより早く 君が愛おしくなって
日なたの匂いがした

こんな風に終わりって…

こんな風に終わりって 何も始まっちゃいなくて
きっと もっと うまくやれるはず
本当の気持ちなんて なかなか伝わらないけど
ここから 又 はじめよう

M5 . White Song

風が流れてく あの頃と同じ 日なたのにおい
思い出してごらん 花の名前 僕らが見つけた空

随分 あれから 遠ざかったよ
もう一度ほら 出逢った時のまま
新しい扉をさぁ 開こう

今 僕らの前に 広がってるのは
限りなく澄んだ 真っ白な世界
つないだ指が ほどけないように
そっと 君のぬくもりを 確かめる

ちょっとひと休み くたびれた気持ちが おいてけぼり
君になりたいな 誰よりも 僕のこと 解ってるんだ

きれいごとだけじゃ 進めやしないだろう
だけど 君は今日も微笑って
この瞳を曇らせない 光

今 僕らの前に 広がってるのは
限りなく澄んだ 真っ白な世界
つないだ指が ほどけないように
そっと 君のぬくもりを 確かめる

ずっと ずっと
いつまでも ずっと ずっと

1800yen ( tax in ) AMCR-1001
2011年11月よりライブ会場などで販売中
 [ single ]
M1 . DAISY

どんな言葉より 確かなものがあれば
DAISY 教えてよ 形が変わる前に

背中しか見えないこの街 僕はここで何が出来る
貧しい問い繰り返して 遅すぎた夜明け迎える

どうか泣かないで 確かなものもいつか
DAISY 簡単に 形を変えてしまう

裏切られたのは誰だろう 君がどこにもいない世界
それを悲しいと嘆くなら つないだ手は離さないで

値札は要らない 僕らの いのち
煌々と 燃やしておくれ

背中しか見えないこの街 僕はここで何が出来る

裏切られたのは誰だろう 君がどこにもいない世界
赦せた時 目の前には 綺麗な花が咲くだろう

そう信じて生きてみたい

M2 . L

雨上がりの街 はにかむ被写体
レンズ一枚越しに 君を見た

あれからどれくらい 見逃して来たんだろう
忘れ物の正体を 探しに行こう

Don't you know? You Don't know
Don't you know? How do you feel?
それは 偶然で片付けられて

Don't you know? You Don't know
Don't you know? How do you feel?
二度と 撮りこぼさないように シャッター切った

届きそうで届かない 溢れ出した このキモチ
ユラユラ揺らいでる まるで 踊る枯れ葉
近づいて 遠ざけて 温かくて 冷たくて
とまどいながら 今日も明日も手をつないでいる

過ごした時間だけ 分かり合えたなら
愛が足りないなんて せがまないよ

Don't you know? You Don't know
Don't you know? How do you feel?

写真は要らない L字で囲んだ
目の前の被写体を ただ見つめてたい

届きそうで届かない 裸になった そのキモチ
ユラユラ揺らいでる まるで 空を縫う鳥
近づいて 遠ざけて 温かくて 冷たくて
とまどいながら 今日も明日も手をつないで…
近づいて 遠ざけて 温かくて 冷たくて
とまどいながら 今日も明日も手をつないでいる

踊る枯れ葉 空を縫う鳥
君も 僕も 同じ おなじ

自主制作盤 500yen ( tax in )
2008年12月よりライブ会場などで販売中
 [ single ]
M1 . まぼろし

岸に浮かぶ二隻の舟 別々の行き先
僕らはそれぞれに乗り込み夜明けを待ってた

もうここには帰らないな
分かっているんだろう
言葉にはしないけど

オールを握るキミの手が震えて音が鳴る
大丈夫 合図をするから 同時に漕ぎ出そう

もうここには帰らないな
僕らがいた場所も
まぼろしになるよ

これで良かったって言えたらいいな
これで良かったって言えたらいいな

放射線状に遠ざかる
キミの舟にサヨナラ
この惑星を一周する頃に又
会えばいい

キミと出逢う意味があるから
別れを選んでも
そばに感じるんだよ

これで良かったって言えたらいいな
これで良かったって言えたらいいな

M2 . 新世界

愛車で潜るトンネルの中 途切れ途切れに聞こえるラジオ
「午後からは、雲行きが・・・」 続く言葉掻き消されたDJ

どこまでも拡がる暗闇に
いつからか 出口なんかないなって気がした

そんな僕にも訪れた出口 束の間待ってたのは弾丸の雨

何も見えず車止めて
気付いたら どうでも良くなってドア開けた!

さわってみたいな 確かめてみたいな
色のない世界は今日でサヨナラ
背中叩く雨音が僕の
紛れもない「生きてる」ってリアル

迂闊にも濡らしてしまった左手 黒く滲んだ行く先の書いた跡

近道なんてそうそうないから
想うまま 行きたい様に行けばいい!

望んだ分だけ 叶えられるって
新しい世界が僕を誘うよ
雲の切れ間 差し込んだ光
そこも又 中継地点

もっと遠くへ 連れてってくれ もっと遠くへ

キリがないと分かっていても未だ 手にした答えは次のナゾナゾ

さわってみたいな 確かめてみたいな
色のない世界は今日でサヨナラ
生きる事を選んだ日が僕の
開かれた新世界

もっと遠くへ 連れてってくれ もっと遠くへ
もっと遠くへ 連れてってくれ もっと遠くへ

自主制作盤 500yen ( tax in )
2007年1月よりライブ会場などで販売中
 [ single ]
M1 . ひかりのうた

今日もくたびれた靴音 カタカタさせて 日常を鳴らしている
街は僕におかまいなしで 夜を迎えて 浅い眠りについた

仕方ないだろう そう言い聞かせて
歪んでく毎日に折り合いつけて
あきらめようか もがいても 又 見失うだけ

こんなに迷い続けて 価値があるかどうかも分かんなくて
それでも明日は僕のところへ 同じ光くれる

街の明かりに慣れ過ぎたよ 今夜は少し 暗闇を手に入れよう

真っ暗闇 非常口も無い
やがて出逢ったのは僕自身
小さくても 光ってた そう それに気付いたんだ

予言者はどこにもいない 僕が知りたいのは他にある
目を閉じれば聞こえてくるから 埋もれたままの声

予言者はどこにもいない 僕が知りたいのは他にある
目を閉じれば聞こえてくるから 自分の声

迷いが消えないのも分かってる 終わらない暗闇だと分かっている
それでも明日は僕へ 光くれる

自主制作盤 500yen ( tax in )
2006年12月25日限定販売——販売終了
 [ single ]
M1 . グラフィティ

そうだあの日僕らは お互い選んだ明日が 違ったせいで
繋いだ手をゆっくり 離したよ

ひこうき雲を見る度 君の事思い出して
指でなぞった 切れ端へ続く 君が住む街

サヨナラ...そんな言葉さえ 飛び越えて行けるなら
聞かせて 君が感じるまま 瞳の中灯した
その世界は何色だろう

最後に会ったのはいつ? あれから僕は随分と
沢山のものを落として来たけれど 悲しくはないさ

再び君に逢える その時は一体何を 目印にして
お互いの居場所 見つけ出すのかな

サヨナラ...そんな言葉でも 第二章があるなら
届けて 君が住む街へ 僕の瞳に映った
この世界が何色かを

サヨナラ...

サヨナラ...そんな言葉さえ 飛び越えて行けるなら
サヨナラ 君が感じるまま
見つけた世界 僕のと違う 君だけの特別な色を放った世界がある

やっと今見つけたよ

M2 . my sweet sight

忘れようか今夜 現在までの事 帳消しにしてやるさ
必要最低限の荷物背負えば あとはこの長い旅路で...

世界とオレのどっちが 正しいか確かめに行こう

誰もいなくて 何も残んなくて それでも自分を愛せたなら
もう迷わないで 信じてみようぜ この瞬間さえ嘘だとしても

見つめて my sweet sight

昨日や明日より 目の前がこんなに キラキラ輝くなんて
そんな話を煙たがったのは 他でもないこのオレだったんだ

どこまで行けば 目的地なんだ みみちく逆算ばかりして
気が付けば又 立ちすくんだまま ここから目を背けるんじゃねぇ

誰もいなくて 何も残んなくて それでも自分を愛せた時
もう迷わないで 信じてみようぜ この瞬間さえ嘘だとしても

見つめて my sweet sight
信じて my sweet sight

夜が明けたらお別れしよう
甘い甘い ボクから

自主制作盤 500yen ( tax in )
2006年1月よりライブ会場などで販売中

M1.グラフィティ
シアターV赤坂(2006年6月)表参道ベースメントシアター第3回公演
「limit〜あなたの物語は何ですか?〜」エンディングテーマ曲
作・演出/大野敏哉(ニュアンサー)
未発表音源の歌詞はこちらをご覧ください.

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